2015年7月15日水曜日
acer Iconia W700-2 windows8.1アップグレード時の不具合と対応について
acerのタブレットである「acer Iconia W700-2」 を
windows8.1アップグレード後、極端に動作が重くなる。
しかもバッテリ駆動時のみ。。
以下手順を実施することで解消しました。
コントロールパネル→電源オプション→バランス(推奨)のプラン設定変更→詳細な電源設定の変更→Intel(R) Dynamic Platform and Thermal Framework Setting→Low Power Mode Setting→「バッテリ駆動」「電源に接続」を両方ともDisable
参考サイト:http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/model/NT.L0FSJ.007
2014年2月28日金曜日
中学数学にでてくる記号の意味
記号 | 意味 | 読み | |
面積 | S | square measure | スクエアメジャー |
体積 | V | volume | ボリューム |
円周 | L | lap | ラップ |
半径 | R | radius | レイディアス |
2013年12月31日火曜日
【メモ】NoSuchMethodError in javax.persistence.Table.indexes()[Ljavax/persistence/Index
環境はjavaee6 + glassfish3.1系。
persistence.xmlを読み込むあたりで以下のエラーが発生。
「NoSuchMethodError in javax.persistence.Table.indexes()[Ljavax/persistence/Index」
結論として hibernate-entitymanagerのjarバージョンを
4.3.0.CR2
↓
3.6.10.Final
に変更したら治りました。
javaEE6はJPA2.0だから4系のバージョンは対応していなかったのかもしれない。
persistence.xmlを読み込むあたりで以下のエラーが発生。
「NoSuchMethodError in javax.persistence.Table.indexes()[Ljavax/persistence/Index」
結論として hibernate-entitymanagerのjarバージョンを
4.3.0.CR2
↓
3.6.10.Final
に変更したら治りました。
javaEE6はJPA2.0だから4系のバージョンは対応していなかったのかもしれない。
2013年12月27日金曜日
【JSF2】richfacesを動かしたかったのだが、、
下記のサイト様を参考にrichfacesを使ってみようと思いましたが、うまく行かず。。。。
http://kikutaro777.hatenablog.com/entry/2013/07/07/233121
環境は以下
・eclipse4.3 kepler
・glassfish3.1 または glassfish3.1.2.2 でも同様のエラーが発生。
cannot Deploy sample
deploy is failing=デプロイメント中にエラーが発生しました: Exception while loading the app : java.lang.IllegalStateException: ContainerBase.addChild: start: org.apache.catalina.LifecycleException: java.lang.NoClassDefFoundError: org/atmosphere/cpr/AtmosphereServlet。詳細はserver.logを参照してください。
primefacesは問題なく動作確認できたのですが、richfacesはうまくいきませんでした。
よくわかりません。
http://kikutaro777.hatenablog.com/entry/2013/07/07/233121
環境は以下
・eclipse4.3 kepler
・glassfish3.1 または glassfish3.1.2.2 でも同様のエラーが発生。
cannot Deploy sample
deploy is failing=デプロイメント中にエラーが発生しました: Exception while loading the app : java.lang.IllegalStateException: ContainerBase.addChild: start: org.apache.catalina.LifecycleException: java.lang.NoClassDefFoundError: org/atmosphere/cpr/AtmosphereServlet。詳細はserver.logを参照してください。
primefacesは問題なく動作確認できたのですが、richfacesはうまくいきませんでした。
よくわかりません。
【JSF2】デフォルトエラーメッセージを変更する。
jsf-apiのjarの中を除くとメッセージファイルがある。
デフォルトロケールがjaの場合、Messages_ja.propertiesが読み込まれている。

WEB-INF配下にclassesフォルダを作成し、その配下に 自作のメッセージプロパティファイルを作成する。 (ファイル名形式はxxxx_ja_JP.properties。xxxx_ja.propertiesでもいいみたい。)
上書きしたいメッセージをプロパティに定義 (以下のサンプルでは必須エラー時のデフォルトメッセージ(キー名:javax.faces.component.UIInput.REQUIRED)を変更してみた)
faces-config.xmlに作成したメッセージファイルを定義する。
実際の画面は以下。必須エラーのメッセージが変更されたことを確認できる。
また、日付形式エラーメッセージはjsf-api内のメッセージプロパティの内容が表示されていることを確認。

WEB-INF配下にclassesフォルダを作成し、その配下に 自作のメッセージプロパティファイルを作成する。 (ファイル名形式はxxxx_ja_JP.properties。xxxx_ja.propertiesでもいいみたい。)
上書きしたいメッセージをプロパティに定義 (以下のサンプルでは必須エラー時のデフォルトメッセージ(キー名:javax.faces.component.UIInput.REQUIRED)を変更してみた)
faces-config.xmlに作成したメッセージファイルを定義する。
実際の画面は以下。必須エラーのメッセージが変更されたことを確認できる。
また、日付形式エラーメッセージはjsf-api内のメッセージプロパティの内容が表示されていることを確認。
2013年12月7日土曜日
JSF2によるカスタムバリデータのサンプル
JSF1.2系などと異なりJSF2系では必要なアノテーション定義することで設定ファイル(faces-config.xml)は必須でなくなりとてもスマートで良いですね!
なるべくならアノテーションによる既存バリデーションで済むのがベストですが、やはり、カスタムバリデータが必要なのも現実です。。
ということで、以下に携帯電話番号入力のカスタムバリデータをやってみました。
カスタムバリデータを作るには以下がポイントです。
■MobilePhoneValidator.java(カスタムバリデータクラス)
■inputSample.xhtml(入力画面)
■InputBean.java(入力画面で入力された値を格納するBeanクラス)
■inputSampleOk.xhtml(次の画面)
JSF1.2系などと異なりJSF2系では必要なアノテーション定義することで設定ファイル(faces-config.xml)は必須でなくなりとてもスマートで良いですね!
なるべくならアノテーションによる既存バリデーションで済むのがベストですが、やはり、カスタムバリデータが必要なのも現実です。。
ということで、以下に携帯電話番号入力のカスタムバリデータをやってみました。
カスタムバリデータを作るには以下がポイントです。
- javax.faces.validator.Validatorインターフェースを実装しvalidateメソッドを実装します。
- カスタムバリデータクラスに対して@FacesValidatorを付与します。また一意となるIDを定義します。(例ではパッケージ+クラス名としています。)
- 画面側でf:validatorタグのvalidatorId属性に@FacesValidatorで指定したIDを指定します
■MobilePhoneValidator.java(カスタムバリデータクラス)
■inputSample.xhtml(入力画面)
■InputBean.java(入力画面で入力された値を格納するBeanクラス)
■inputSampleOk.xhtml(次の画面)
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